城里町(茨城県)地域おこし協力隊藤原のブログ

2016年4月より、城里町(茨城県)にて地域おこし協力隊をしている藤原のブログです。地域のネタから完全オフモードのネタまで気ままに投稿してます。【しろさと里山めぐり2017】始めました。一緒に城里の山を歩きませんか?

【しろさと里山めぐり第3回】鶏足山ハイキング&しろさとBBQ無事開催しました!&旅行に行ってきました

10/15(日)、あいにく?の雨でしたが、城里町最高峰430mの鶏足山を歩き、

やまびこの郷で城里食材をつかったバーベキューをするイベントを実施しました♪

 

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雨予報だと、普通なら中止する屋外でのイベント。
今回も結果的に終始、雨の中を歩く形になりました。


しかし、見方を変えれば雨の中を歩くのはめずらしい体験、と言えるかもしれません。

 

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山頂からは、近くの山々がきれいに見ることができました。

 

今回は「ぐしが峰コース&ファミリーコース」という組み合わせで歩きましたが、
鶏足山は、城里側からのコースだけでも7本ほどあります。
他にもおすすめのコースがいくつもありますので、また別のコースもみんなで歩きたいです(^^)


* * * * * * * * * * * *
おまけ

ちょっとお休みをいただき、旅行に行ってきました。
今回のメンバーは、母、叔母2人、いとこ2人&現地で働く兄。

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約7割が山地の日本と、約7割が平地なドイツ。(滞在期間の半分はドイツにいました)
条件が違えば暮らし方も違うのが面白かったです。

 

2015年にできたばかりのドイツで最長のつり橋に遊びに行ったのですが
駐車場からつり橋まで3キロくらい歩くんですね。

 

でも若いカップルから老夫婦、子連れの家族まで遠いなんてブーブー言わずに
楽しそうにおしゃべりしながら釣り橋まで歩く姿が印象的でした。

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それで、みんなすごく動きやすそうな服を着ていました。

(女性も男性も動きやすそうなパンツにライトダウン、みたいな)


たくさん歩くからかな?と思っていたら、フランクフルトの街中でも服装はたいして変わらず、
ふだんからリュックにパンツ、ライトダウンみたいな装いのわたしもなんとなく居心地がよかったです。。笑

 

 

橋までの道中、たくさんの風力発電機を見かけました。

調べてみると、ドイツは2050年までに電力の80%を再生可能エネルギーで賄うことを目標にしている、とのことで
国を挙げて国民へ理解してもらうための努力をしているのを感じました。
参考:ドイツの農林水産業概況:農林水産省

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駐車場から橋までの道中に設置された説明板。

グーグル翻訳によると、

「現在ドイツで使用されている化石原料の大部分は海外からのものです。これは依存性と不確実性を生む。」

とのこと。日本にも言えることですね。


 

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高さ90メートル,長さ360メートルの橋。

geierlay公式サイト(グーグルによって翻訳):

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=de&u=http://www.geierlay.de/&prev=search

 

 

今回は南部のアルプス山脈の方へは行けなかったのでまた機会を作って
遊びに行きたいなと思いました。(登らないで見るだけです)

 

おまけのおまけ

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ドレスデンの「ザクセン民芸・人形劇博物館」で見かけた恥ずかしそうな男性の人形

(ほとんどの展示物は伝統的な人形ですよ!)

公式サイト:https://www.skd.museum/ja/visit/

 

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ハンガリーブダペストの古着屋さんに飾ってあったマネキン。

「ねむり姫」「ほーむぺーじ」と書いてあります。謎!笑

 

​ 赤沢富士、無事登頂

といっても275mですが笑


土曜日に『しろさと里山めぐり2017』の赤沢富士&城里ランチが開催されました!
朝まで降っていた雨も出発したらピタっと止み、穏やかな風と明るい日差しの中、ハイキングすることができました。

 

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写真撮影は、恥ずかしがりや(?)の瀬川さんにお願いしました。

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詳しいレポートはまた後日させていただきたいと思います!
ご参加のみなさま、ありがとうございました♡


次回はいよいよ、城里町の最高峰…!
といっても、430mですが笑

 

また、10月~12月のスケジュールが決まりました。

10月はお知らせの通り、城里町最高峰の鶏足山(けいそくさん)、

マイナールートで行こうと考えています!

11月は御前山(ごぜんやま)周辺で紅葉観光しながらハイキング、

12月は、9月に雨で中止になった八瓶山(やつがめさん)のハイキングを実施予定です!

鶏足山は近くの「やまびこの郷」でバーベキューランチ、(やまびこは来年3月でこの場所から移転予定...)

御前山ハイキングは、旧石塚駅前通りの割烹川広さんでランチ、

八瓶山は今年の新そばを打ってその場で茹でて食べようと思っています!

 

イベントシーズンということで、平日開催になってしまいますが

もしご都合が合う方がいればご参加お待ちしています。

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おまけ


城里町に新スイーツが誕生!?しました。

 

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ふれあいの里 管理棟前の掲示板に現れた

 

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いちごみるくかき氷

 

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頼むと凍らせた苺と氷を渡され、自分でかき氷機にセットして作ります。

 


半分くらいで練乳ベースの美味しいシロップをかけて

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上から氷をかけて、完成!

 

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見てください。
苺たっぷりのスイーツ感!


里山めぐりの後に食べたんですけど、苺の酸味とシロップの甘さに癒されました。
ステマではなく(笑)本当におすすめです!
今は200円なんですよ、これ。


ふれあいの里はキャンプ場ですが、もちろん日帰りでこれだけ食べに来てもOKです。
管理棟で、『かき氷ください!』と言ってください。
お休みの日はぜひご賞味に訪れてみてくださいませ〜!

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■しろさと里山めぐりに関するお問合せ

・城里町健康増進施設 ホロルの湯|茨城県城里町

茨城県東茨城郡城里町下古内1829-3
TEL:029-288-7775 FAX:029-288-7726


■ふれあいの里特製!『いちごミルクかき氷』に関するお問合せ

※かき氷は土日祝日のみの提供となります。
茨城県東茨城郡城里町上入野4384 / ふれあいの里 

TEL:029-288-5505

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「地域おこし協力隊です」と言ってよく聞かれる質問

超突然ですが、地域おこし協力隊は全国で4,000人くらいいます。

4,000人の当事者は、もちろん制度について理解していますが(多分)

導入した自治体に暮らす人は、直接的な関りがなければくわしい制度のしくみを

知る機会がないと思います。

 

よく聞かれる質問は

・ボランティア?

・学生?

・隊員同士は共同生活?

城里町(自治体)から給料が出てるの?

・地域は無作為に選ばれてきてるの?(派遣されてるの?)

・3年の任期が終わったらまた別の地域に行くの?

 

とかですかね?どれも2回以上は聞かれたことがあります。

制度について知らなければ当然出る疑問だと思います!

 

ということで(気まぐれで)答えてみたいと思います。

 

・ボランティア?

ではなく給料が出ています。

額は、自治体等によって違います。

雇用関係の有無もさまざまです。(城里町は町との雇用関係があります)

 

・学生?

大学生が休学して隊員になるケースもあります。

だいたいは社会人です。

 

・隊員同士は共同生活?

自治体等によって違いますが、ほとんどの隊員は各隊員で別に住みます。

城里町は個々で賃貸業者と賃貸契約を結んでアパートなどの借家に住んでいます。

自治体によっては古民家の空き家を半強制で紹介するところもあるとか。

 

城里町(自治体)から給料が出てるの?

そうです。が、最終的には特別交付税措置という形で国からお金が出ます。

 

・地域は無作為に選ばれてきてるの?(派遣されてるの?)

派遣という形ではなく、協力隊を導入する自治体や団体が自ら募集し、

その自治体・団体に隊員を希望する人間が直接応募し、選考を受けます。

 

・3年の任期が終わったらまた別の地域に行くの?

協力隊の制度は

「人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致
し、その定住・定着を図る」

だそうなので基本的には対象地域を何度も変えることは推奨されていないと思います。

(複数の地域で協力隊を継続してやっている方もいますが)

 

 

詳しくは総務省のページをどうぞ

総務省|地域力の創造・地方の再生|地域おこし協力隊

 

 

地域おこし協力隊の難しいなと感じるところは

どんな動きをすれば給料分働いたのかわからないところかもしれません。

(成果の判断が難しく、どの活動がどういう形で表れるかはわからないので)


なのでもし、4000人いる隊員を見かけたら、暖かく見守ってくれると嬉しいです。



(自治体によっては、職員の補佐的な立場の仕事しかできなかったり

決められた仕事しかできないところも多いので、そういう場所の隊員には当てはまらないかもしれませんが。)

 

各隊員の力量やる気制度の使い方にゆだねられる部分が多い制度だと思います。

 

ということでなにか質問があればコメントください。

ではでは

 

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総務省のページ

http://総務省|地域力の創造・地方の再生|地域おこし協力隊

 

・協力隊の募集情報

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

八瓶山ハイキングの中止と次回のお知らせ

9/1はホロルの湯主催で八瓶山ハイキングと、そのあとにやまびこの郷という町内の施設でそば打ち体験をするイベントの予定でした。

が!

前日時点で天気予報は雨。

台風が近づき、風もあって危ない。

ということで、中止という判断になりました。

が!

いざ当日になると、久しぶりの超・いい天気でした。笑

 

気温も低く、秋を感じさせる清々しい気候で、びっくりしました。笑

 

今回の八瓶山は、山の知名度のおかげか(!?)、お申し込み多数で満員御礼でした。

ですので、単純に、「山に行きたい人を連れていけなかった」というもどかしさと

残念な気持ちはあるものの

幸いにも、山もやまびこの郷も、年度一杯は存在する予定ですので(やまびこの郷は来年3月で閉館予定)

年度内に改めて実施したいなあと思っています。

 

ちなみに次回は9/23(土曜日)に城里町の桂地区にある「赤沢富士」&しろさとグルメランチというイベントを実施します!

 

しろさとグルメランチは、当日限定で、町内の食事処で鮎&ブランド豚のキングポークという2大メインのランチを食べる予定です!

なかなか珍しい組み合わせです!笑

(都合によって食事内容は変更になる場合がありますのでご了承ください)

 

これまでは平日の開催でしたが、「休日にぜひ」というご要望を受けて初めて

休日に開催します。

 

ご都合の合う方はぜひ。

一緒に山に登れることを楽しみにしています。

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森林インストラクター養成講習を受けてきました


こんにちは!城里町の藤原です。
8/11から8日間・約62時間の講義を受けてきました。
受けてきたのは、『森林インストラクター』資格試験合格を目指す人向けの、養成講習です。

受講していたのは74名。これまで実施した中で一番多かったそう。
年齢層は学生から70代くらいまで幅広く、お住まいも南は熊本から北は北海道まで様々でした。

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(左上から、座学の受講風景、講習の分厚いテキスト、高尾山での実習、救急救命のレクチャー風景)

 

講師の先生方は総勢25名ほど。
実際に森林関係の法整備に携わった行政関係の方から、森林の動物、植物、治山工事や林業関係の調査・研究されている方までこちらもさまざま。
しかも、試験問題作りもやっているような先生方なので、試験にも直接役立ちます。笑

基礎的な知識はもちろん、トリビア的な雑学が合間に入るのが、個人的には楽しいポイントでした。

たとえば、
シロアリはなんの仲間でしょうか?

 ・


蟻の仲間です!
と思いませんでしたか?

でも、正確な分類的では、蟻よりもむしろゴ○○リに近いんだとか!
その証拠に、蟻は生まれてから一度幼虫になりますが(完全変態)シロアリやゴ○○リは生まれた時から親と似た形で生まれて来る(不完全変態)んだそう。

あとこれ。
なんの葉っぱでしょーか?

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ヒイラギ!正解!
じゃあこれは?

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これもヒイラギ。同じ木の、上の部分からの採取。
どうして葉に違いが出るんでしょう?
それはヒイラギが美味しいからだそうです。

美味しいからって、食べられたら困る~!ってことでギザギザ。
んで、食べちゃう鹿も届かないくらい高いところでは、ギザギザである必要はないから
丸くなっちゃうんですって。

 

そして里山にも深く関わってくる話になりますが、
現在、国産材が外材(外国からの輸入木材)より需要が低いのはなぜでしょう?

 ・

それは、国産の木材が、外国の木材よりも高いから。

 

と思いませんでしたか。
現状はそうではないようです。

たとえば日本のスギは、この30年間で価格が四分の一になった。けれども値段のさほど変わらない外材の方が売れる。


その理由は、ハウスメーカー、建築屋さんが、効率化を求めることにあります。
ハウスメーカーは同じクオリティの家を早く、たくさん建てたい。

となると、一度にたくさん、同じ品質のものが手に入る、外国産の木材の方が効率がいいんです。
別に、昔みたいに長く持つ品質のいい家は求められていないし。

日本の木材を使うと、集めるのに余計手間賃がかかってしまうという話でした。

 

あとは、
・現在の小学校3年~5年生は、25年前の5歳児と同じ体力という研究結果がある
・野外活動の必要性は、感覚的な話だけではなく、前頭葉の発達に大きな影響を与える、という研究結果
前頭葉の発達は検索してください)
・現在日本の食卓に並ぶ9割が輸入品であるシイタケさんは、戦前の日本では逆に輸出していた(それだけさかんに栽培されていた)

とかも結構驚いたお話でした。


もし、まんがいち、この記事を読んでいる方で、いまいち森の重要性、必要性がわからない人がいたら
そういう方にわたしがいっちばん知ってほしいのは、その部分です!

 

・雨水がきれいになって出てくる(木がないと難しいよ!)
・土砂崩れ、水害を防ぐ(木がないと難しいよ!)
・動物のすみか(木がないと難しいよ!&動物がいなくなったらさみしいよ!&絶滅したら倫理的にも悲しいよ!)
・純粋に、森の中にいると人は癒される(科学的に証明されてるよ!)
・自然体験が豊富な子供ほど、道徳観・正義感が充実(実験結果で証明されてるよ!)

 

という具合に、森をないがしろにしちゃうと、全部逆になるということです。

広島で3年前に起き、77名が亡くなった土砂災害の原因の一つも、やはり山の管理が行き届いていなかったからである、と言っていた先生がいました。
元から手を加えていない森(天然林)ならばいいんですが、一度手を加えてしまう(人工林)と、きちんと管理していく必要があるんです。

(日本にある森の4割は、人が杉などに植え替えた人工林)

 

という感じで、とっても勉強になる講習会でした!

私は往々にして、おしつけがましくなることがあるので(笑)
押しつけがましくならないように、人に楽しんでもらいながら
知識を伝えられるようになりたいなあと思います!

ではでは!

自然と森の勉強

森林インストラクター資格試験の勉強をしています。
森林インストラクターは、
・森林
林業
・森林内の野外活動
・安全及び教育

の4科目から成っていて、4科目受からないと合格できません。

受けようと思ったきっかけは、
常陸大宮市の協力隊の間瀬さんが去年受けていたから。

森林インストラクター資格試験を受験します | ごじゃっぺライフ | 常陸大宮市地域おこし協力隊

 

城里町の山を案内するイベントを2回ほどやって、
植物やら林業やら里山やらの知識が全然ないなあと思っていたのでちょうどよかったのです!

 

試験勉強をしていて感じること。それはこの試験の内容が

マイナーであること笑

 

過去問題に出てきた専門用語をネットで検索しても、出てこないことが多数。

こんなマイナーなこと勉強して意味あるのか!?→ニッチなゾーンこそ価値がある(かもしれない)

 

という思考を先ほど行いました。笑

 

試験は10月1日。
応援よろしくお願いします!

 

おまけ

家庭菜園のお野菜がいくつか実りました。

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実ったものがある陰で、実らなかった野菜もあります笑

ですが、枝豆も里芋も去年より実りが良く、
成長も感じます(=゚ω゚)ノ

 

農家である祖父母の家に行ったときには
「りんこは農家になりたいんだよね」
って言われたけどそうではない笑

趣味程度にやる農作業は難しくないけど、それでお金を稼ぐのは本当に大変だろうなあと思いました。

祖父母も出稼ぎで山形から関東に来ていたようだし。
はい。
家庭菜園をやることでそういったことにも
思いをはせるいい機会になったかな・・・|д゚)

山頂に怪しい廃屋・・・住谷山・石船神社・壁面観世音像(下)

fujisano.hatenablog.com

こちら↑の記事の続きになります!

前回の記事では、住谷山に登りました。

今回は、住谷山のそばにある2つの文化的な場所を紹介します。

 

その①石船神社

グーグルマップで「石船神社(いわふねじんじゃ)」(岩船じゃないんです)を検索した場所を訪れると、神社の名前が入った石碑が迎えてくれます。

 

グーグルマップはこちら↓

https://goo.gl/maps/eNvRe7LM1uT2

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その横にはレトロで立派な屋根の建物が。

集会所とかでしょうか。

 

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キリン。

 

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建物の脇に、立派な鳥居。(アブが留まっていました・・・)

 

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鳥居をくぐり、参道を歩くと、大きい石の上に灯篭が。

 

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更に進んでいくと、すごく雰囲気のある橋と、お社がありました。

橋の下を流れる川の水も澄んでいてとてもきれいでした。

 

そして、この神社のご神体は、周囲15mもある巨石だそうなのですが

飛び回るアブに気を取られ、石を見損なってしまいました・・・。

遊びに行かれる際はぜひ、ご神体である石と、源義家の伝説が残る石を見て来て下さいね。

 

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岩舟神社へは、旧桂村のぺろりんしてる看板が目印です。(嘘です。)

 

 

 その②壁面観世音像(へきめんかんぜおんぞう)

石船神社から車で約10分。

この壁面観音像は城里町の指定文化財です。

 

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こちらの史跡も、グーグルマップに載っています。↓

https://goo.gl/maps/VzayoLYcLFv

 

地図の場所へ向かうと、道路沿いに看板があります。

 

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なんだかここも長靴が無難なような?

 

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まさかの山道より茂る草。(時期的なものかと)

 

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茂る草を抜けると綺麗なお堂が。
このお堂は今年になって、立て替えたようです。

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正面から。

 

階段を登り、壁面観世音さんはどちら~と探してみると、

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お堂の脇に石像さんがいくつも。

 

そしてお堂の後ろを覗くと

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ありました!(居ました?)壁面観世音像。

写真だとわかりづらいですが、観音さまの形が彫られていました。

 

こちらはなんと、平安時代の作だとか。

こうやって、今の時代まで守られてきてることが素晴らしいです。

 

 

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道に背を向けている看板

 

 

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表に回ると、いわれが書いてありました。

 

ここでも飛び回るアブが気になり、周囲まで目を向けずに帰ってきてしまいました。。。

 

ネットに詳しく写真を挙げている方がいたので
興味のある方はそちらもみてみてください。

『壁面観世音像」茨城県東茨城郡城里町孫根地区』 [茨城]のブログ・旅行記 by しんちゃんさん

リンク先ではお堂の後ろに柵がありますが、現在はありません。

お堂に入らなくても、後ろに回り込むと壁面観世音像が見られると思います。
非常に貴重なものなので絶対に触らないでくださいね!

 

歴史的に価値があり、雰囲気もバツグンなスポットなので

ぜひ一度は訪れてみてください。

 

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■石船神社(いわふねじんじゃ)

〒311-4331 茨城県東茨城郡城里町岩船

(詳細な住所は不明。グーグルマップの使用をおすすめします)

https://goo.gl/maps/eNvRe7LM1uT2

 

■壁面観世音像(へきめんかんぜおんぞう)

〒311-4334 茨城県東茨城郡城里町孫根

(こちらも詳細な住所は不明。グーグルマップの使用をおすすめします)

https://goo.gl/maps/VzayoLYcLFv